父親向けテーマ

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ワークショップ・講演会
父親向けテーマ
ワークショップ・講演会は、様々なテーマで開催することが出来ます

△父親のストレスとその対処法、セルフセラピーのすすめ

現代社会を見てみると、父親の責任は昔よりも重く、複雑になっています。昔は、家庭の事は ”妻の責任” であり、夫は仕事に専念できた時代でしたが、今は違います。家庭や育児、仕事も全部こなせる ”スーパーパパ” が望まれています。
そうであったら良いのに。。。。と思う気持ちは分かりますが、それは無理。何が無理で何が可能なのか、ご自分の枠をみつける為にもセルフセラピーを試してみて下さい。

△家庭でのコミュニケーションスキル

家庭でも本音で思うままに話せると楽ですよね。もっと楽にコミュニケーションがとれるようにカウンセリングテクニックを使ってみませんか?

△子育てへの関わりを考える

一人の人間として我が子とどう係わりたいですか?ご自分の想い描いているイメージと実生活の間にギャップはありませんか?イメージが理想に近過ぎるかもしれないし、実生活が上手くいかないのは子供にどう接してよいのかが分からないからかもしれません。初めての経験ですから、分からなくて ”当たりまえ” です。
ご自分のギャップを探してみませんか?

△妻の気持ち、妻の事情

妻は母親と同様に妻になり、母親になるにあたって結婚したら直ぐに妻になる訳ではないですし、出産したからといって、直ぐに母親になるわけではありません。専業主婦であれ、仕事を持っている妻であれ、時間に追い回され、心身共に疲れきっている状況には変わりありません。
妻になる為には夫から女性として扱われなければ、”ただの家政婦”になってしまいますし、母親になる為には夫から”自分と子供が守られている”という実感がなければ、”ただの育てている人”になってしまいます。
両方とも残るのは「何で私だけ。。。」なのかもしれません。

△夫の気持ち、夫の事情

夫は父親と同様に夫になり、父親になるのであって、結婚したら直ぐに夫になるわけではないですし、子供が生まれたからといって直ぐに父親になるわけではありません。男性は常に仕事と家庭の狭間でご自分の居場所を探し、時間に追い回され、心身共に疲れきっています。
夫になる為には妻から ”男性” として扱われなければ、”ただの給料袋” になってしまいますし、”父親になる為” には妻から自分が ”頼りにされている” という実感がなければ、ただの ”邪魔な同居人” になってしまいます。
両方とも残るのは責任と利便性の為に生活している ”諦めと空しさ” だけなのかもしれません。

△自分が自分でいられる方法(日曜に昼寝を止めても)

まずセルフセラピーで自分の求めている事、家族の求めている事、そしてタイムマネージメントをチェックしてみませんか?休日のお昼寝はパラダイスかもしれまえんが、罪悪感や文句がでないでできると良いですよね。疲れを取る方法は寝る事以外にも沢山あります。

ご自分に合った有意義な時間の過ごし方をみつけてみませんか?

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